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参照元が取れない8つの条件を学ぼう

2012年10月5日

改めて聞かれると即答はできない参照元不明の8つの正体。 記事によると参照元が取れない条件は以下8つのどれからしい。


だが、主に1,2ととらえて分析しても大きなズレは生じないだろう。
1.直接URLを入力
2.ブックマークからきた
3.メーラーなどアプリケーション内のリンクからきた
4.ブラウザの設定で参照元情報を残さない設定にして
5.セキュリティソフトで参照元情報を送信しない設定
6.リダイレクト転送できた
7.httpsページからhttpページにきた
8.Flash内のリンクできた
参考記事 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/01/7669

参照元が取れないとnot setとかdirectなんて愛想のない表示をされてしまう。 ちなみに参照元ではなくユーザーがどんなキーワードを使ってサイトにきたか調べると、not providedという記述も見受ける。 これはGoogleが敢えてキーワードを開示しない場合に使われる。具体的には、ユーザーのプライバシー保護のためGoogleアカウントにログインした状態で検索した人のキーワードは隠してあげようという計らい。 今まで多くのシステムやサイトが、キーワードによってサイトの記述を変えるような仕組みをとっていたので、これは痛い措置だ。 とはいえGoogleアカウントにログインした状態で検索するユーザーばかりではないので、まだまだ計測可能なキーワードもある。 最近ではシステム業者も「キーワード取れます」とはうたわず、「Googleアナリティクスと同等の精度でキーワード取れます」と記述を変えているところが多い。 なかなか巧みな言い回しだが、もうちょっと具体的に説明してもいいかなとも思う。

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