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システム&ウェブのシェアラブル

IPアドレス除外設定

2012年10月4日

IPアドレス除外とは、自分のIPアドレスや会社のIPアドレスを事前に指定しておくことで、自分の検索結果に広告を表示させることを防ぐ設定のこと。キャンペーン単位で指定できる。

下記に示す表の各項目について。

  • 予期した成功とは、この施策によって得られると期待できるプラスの効果のこと。
  • 予期した失敗とは、この施策によって生じるマイナスの効果のこと。
  • 予期せぬ成功とは、期待もしていなかったが施策によって生じたと思われるプラスの効果のこと。
  • 予期せぬ失敗とは、まったく予想もしていなかったマイナスの効果のこと。
  • 項目 内容
    予期した成功
    品質低下を防ぐ
    自社の広告を最も頻繁に表示させるユーザーは誰か。往々にして自分自身である。もちろん自社の広告を押したりはしない。

    そうすると何が起きるか。

    クリック率が下がるのである。クリック率とはクリック回数÷表示回数だから、「自分で表示回数を増やしてクリックしない」ということが度々おきると、クリック率に悪い影響がでる。これを防ぐのがIPアドレス除外の最たる効果。

    自社の広告を実際に見たいときは、アドワーズで言う「広告プレビューと診断」を使おう。

    予期した失敗
    特になし
    予期せぬ成功 順次追加予定。コメントで共有助かります。
    予期せぬ失敗 順次追加予定。コメントで共有助かります。
    注意
  • IPアドレスを間違えないようにしよう。時々社内や家庭内で割り当てられているローカルのアドレスを指定している人をみかける。ローカルのIPアドレスだと意味がないので注意。IPアドレスは秘匿性の高い情報ではないので、調べれば誰でも分かります。※
  • リスティング広告代理店や誰かに代行してもらっている場合、「自社の広告が全くでないではないか!?」と勘違いしがちです。関係者には共有しておくこと。
  • アドワーズ広告 https://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=ja&answer=2456098
    Yahoo広告
    ※たとえば次のサイトにアクセスすればあなたのIPアドレスを教えてくれます。http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi
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