Sharable

システム&ウェブのシェアラブル

除外キーワードを追加する

2012年10月3日

検索クエリ※1から的外れなものを事前登録しておくことで、広告が無駄に表示されることを防ぐことができるスーパー有用な作業。これなくしてメンテナンスはできない。

※1 広告が表示される際にユーザーが検索するキーワード(キーフレーズ)を「検索クエリ」という。

予期した成功とは、この施策によって得られると期待できるプラスの効果のこと。
予期した失敗とは、この施策によって生じるマイナスの効果のこと。
予期せぬ成功とは、期待もしていなかったが施策によって生じたと思われるプラスの効果のこと。
予期せぬ失敗とは、まったく予想もしていなかったマイナスの効果のこと。

項目 内容
予期した成功
品質向上
的外れな検索時に広告が表示されると、ユーザーが広告をクリックしない可能性が高い。従ってクリック率が下がる。

除外キーワードを設定すれば無駄な表示を防ぐことが出来る。意図した検索クエリの場合にだけ広告が表示されることで、クリック率の改善につながる。

クリック率は品質に影響しているので、結果的に品質が向上することが期待できる。

予期した失敗
表示回数減少
除外した検索クエリではもう広告が表示されないので、表示回数が減少することが予想できる。表示回数の減少だけであれば、とくに気にする必要はない。
予算消化スピードが速くなる
意図した検索クエリで広告が表示される回数が高まるかもしれない。そうするとクリック数があがり、今までよりも予算消化が速くなる可能性がある。ともすると予算上限に達してしまい、広告の表示が制限されるかもしれない。
予期せぬ成功 順次追加予定。コメントで共有助かります。
予期せぬ失敗 順次追加予定。コメントで共有助かります。
注意
  • 表示すべきキーワードまで除外してしまわないこと。
  • どのキーワードをいつ除外したか記録に残らないので、予期せぬ失敗が発覚して除外を解除する際に、どの除外キーワードを解除すれば良いか判断が難しくなる。
  • アドワーズ 実装済
    Yahoo広告 実装済
    このエントリーをはてなブックマークに追加