CodeCamp評判「お気に入り講師と出会えれば最強だが、解約は絶望的」

CodeCamp評判「お気に入り講師と出会えれば最強だが、解約は絶望的」

CodeCampの真の強みは学習システムの自由度にありました!

CodeCampを受講した感想と周囲の評判をまとめて「お気に入り講師と出会えれば最強のプログラミングスクールだが、解約はめちゃ厳しい」という結論になりました。

それを踏まえて、CodeCampを受講するとどういう生活サイクル(学習サイクル)になるのか、具体的なサービス利用の流れを丁寧にまとめています。全容が見えづらいCodeCampサービスですが、シンプルにまとめると下記のようになります。

  • 受講期間内に、教科書(主にオンライン)を読みすすめる
  • 章末課題に取り組む
  • 全ての章を終えたら実習に取り組む(回数無制限でレビューしてもらえる)
  • 定期的に、または分からないところがあったら、レッスンを予約して現役エンジニアとマンツーマンでビデオ通話する(回数制限あり)

これが一番シンプルなCodeCampの使い方であり、軸となる学習サイクルです。「教科書を読む、コードを書く、講師に聞く」ということです。

今回は独自にCodeCampの評判からユーザーエクスペリエンスを視覚化しました。この図を用いて、注目すべき「受講中」と「入会検討」の2フェーズに焦点を当てたいと思います。

CodeCampの評判からユーザーエクスペリエンスの全容を解剖しました

一緒にCodeCampライフについて評判も含めて確認していきましょう。

真の強みは「どこよりも受講生の自由を尊重してくれるスクール」という点

講師の質が高いとか、教科書の内容が洗練されているという点は、もちろん評価に値します。しかし、それは他社も同じくこだわっているポイントです。他社になくてCodeCampにあるもの、それは自由な学習環境なのです。スケジュール、レッスン内容、チャットレッスン、様々な機能で自由を体現しています。CodeCampの真の強みは自由で柔軟な仕組みなのです。

特徴のまとめ「柔軟性と自由度の高さがCodeCampの強み」

CodeCampの強みは、下記のような点における柔軟性と自由度です。

  • レッスンスケジュールが決まってない(固定制ではない)ため、プレッシャーがない
  • レッスンの予約が直前2時間前からでも可能なので、思い立ったときにレッスンを受講できる
  • レッスンでカリキュラム外のことも講師に聞けば教えてくれる(もちろん公式では推奨されてない)
  • 講師を選べるから、お気に入り講師を連続で指名しても、毎回刺激を得るために変えてもOK
  • 教科書化(コース化)されていないニッチなジャンルでも、講師が得意ならオプションコースとして受講できる(月額制のチャットレッスンという呼称)
てりーのコメント
てりー

よく比較される相手にTechAcademyがあります。TechAcademyが堅実性がウリなら、CodeCampは柔軟性がウリと言えます。ここからはCodeCampの「受講中フェーズ」に対して忌憚のない深堀りをしていきます。

受講中フェーズの評判

まずは受講中フェーズに対する評判を確認します

とにかくレッスン回数が多いという印象です。1回40分ですが、あっという間ですね。 ちょっと伸びて「すいません、長くなっちゃって」と言っても「大丈夫ですよ〜」と優しく笑ってくれます。神か。 そんな神講師を見つけたら、リピれるところがCodeCampは良かったなと感じます。

講師も常に自分が「選ばれる側」という意識があるはずなので、まんねりしないのではないかと思います。

レッスンは講師との相性が決め手

私の場合は、最初の数回で適当に講師を指名してマンツーでレッスンを受講したら「この人いいな」と思える講師に出会えました。 それ以降は予定が合えばその方を中心にレッスンを進めてました。

レッスンと講師に対する評判

  1. レッスン余りましたという口コミを寄せてくれた方 レッスン余りました
    (2.5)

    2ヶ月で20回というのは、少ないようでかなり多い。後半は4回連続でキャリアTalkに申し込んでレッスン回数を消化した。よほど忙しくないのであれば、基本的に2ヶ月プランで問題ないのではないかと感じました。無料体験の画面だと分からないけど、受講すると「期間延長」と「ポイント追加」というボタンが表示される。これは有料オプションで、2ヶ月で足りない人や、レッスン回数が足りない人への救済措置もある。

    2019.4.9
    期間延長はCodeCampで最も高額商品です。1ヶ月伸ばすのに33,000円かかります。ポイント追加も1レッスン分のポイント追加に5,500円かかるので、どちらも極力避けたい選択肢ですね。
    レッスン余りましたへの返信
  2. 良い講師を早く見つけるという口コミを寄せてくれた方 良い講師を早く見つける
    (3.5)

    レッスンで講師を選べるのも面白い。講師によって教え方も雰囲気も異なるので、この人にこのまま教えてもらおうという人をとにかく早く見つける。

    レッスンしたら、ちゃんと講師に対する評価をメモっておくといい。ただレッスン後のフィードバックをメモ代わりに使うと、たぶん講師にも届いているので、気まずい。メモは別途取るのがいい。もちろん講師に伝えたいならフィードバックで書くといい。

    2019.8.26

【余談】ポイントを使ってレッスンを予約します

ちょっと細かすぎる話ですが、CodeCampでは「残りレッスン回数」ではなく「残りポイント」で、後何回レッスンを受けられるかを管理しています。1レッスン受けるのに50ポイント必要で、2ヶ月プランであれば1,000ポイントが最初に付与されます。

  1. 構えずに、素直にレッスン予約するという口コミを寄せてくれた方 構えずに、素直にレッスン予約する
    (3)

    会計や金融のシステム開発に携わりたくてプログラミングを始めました。あるとき、講師がこちらの質問によっていろんな知識のストックを放出してくれるというのが後から分かってきました。

    ただ失敗したのは、そう気づいてからは「良い質問をたくさん用意しよう」と意気込んでしまって、レッスンを予約するハードルを勝手に上げてしまった。そうこうしているうちに期間が過ぎていったので、後半は慌ててレッスンを受講してました。やっぱり良い質問なんて結果論で出てくればラッキーくらいで、分からないことがあったら発生ベースでどんどん聞いてしまったほうが良いかなと思いました。

    2019.9.23
  2. 何でも教えてくれるという口コミを寄せてくれた方 何でも教えてくれる
    (4)

    教科書に載ってない知識や、全然関係ない勉強本に関する質問でも気前よく答えてくれました。僕の場合は答えをどんどん教えてくれるタイプの講師が好きでした。中には答えはこちらが気づくべき、というスタンスでじっくり質問をしてくれる人もいましたが、個人的には分からないところを早くクリアにして、答えが分かってから考えたいタイプです。質問したら質問返し、というのは気分が良くないので、、、。その辺りは相性なのでダメということではないです。

    2019.6.24
質問を寄せてくれた方

レッスンって具体的には何するの?

マンツーマンのビデオ通信(Googleハングアウト)で、教科書や課題で分からないところを質問できます。

分からないところが聞ける、というのは説明の必要がないくらいのメリットですよね。

プログラミングは勉強すれば必ず誰でもマスターできる知識だと思っていますが、難点としては特殊な概念が多いという勉強しづらさがあります。日常生活では全く使わない概念が色々と登場します。やれオブジェクト指向だ、やれAPIだ、オープンソースだ、ステート管理だ、非同期だ、スケーラビリティだ……と枚挙に暇がありません。プログラミング言語としての知識よりも、新しい考え方を学ぶのは哲学めいていて特に難しいところです。

あまり正確ではないですが、自転車の練習のように、いくら文字で読んでも理解できない概念もあります。

そういうところや、言語のクセみたいなところを講師に聞ける点は魅力です。

私はオープンな場で質問するのが苦手(恐縮してしまう)なので、先達に有償で聞ける、というのは気が楽でありがたいです。

質問を寄せてくれた方

講師って怖い人もいるの?スパルタ、みたいな……

優しい人多数です。全員はレッスンしてませんが、怖い人は皆無じゃないかと思います。これは講師採用率の低さを事前調査しての感想です。スキルだけ選んでいるにしては採用率が低すぎます。人格も重視しているはずです。性格も丸い方が多い印象です。対応が大人というイメージです。

質問を寄せてくれた方

わざわざレッスンしなくても、Twitterとかで質問すれば良くないですか?

質問、という観点から考えてみます。

「(市販の本の)何ページ目が分からない」と質問サイトやTwitterで投げかけるのは一般的ではありません。あまりざっくりした質問だと「ソースは?」「言語のバージョンは?」「環境は?」と質問返しの嵐の挙げ句に「もっと整理してから質問するのがマナーです」と締められるのが関の山です。(中にはエンジェルのような人がいて丁寧に付き合ってくれます。捨てたもんじゃない、とは念の為補足)

その点でも、受講生と講師の間に教科書という共通点があるのは便利です。

実際の教科書が見てみたい

  1. CodeCampの教科書
  2. 教科書の機能
  3. 課題提出も教科書内で
  1. CodeCampの教科書を一緒に見ていきましょう。ただし内容を全て公開するのはマナー違反なので、教科書ってこういう感じ、をお伝えしていきます。

  2. まず、表示されるのは受講しているコースのカリキュラムのみです。画像はプレミアムコースのものなので、画面上部の横バーで全教科書が選べます。惜しむらくは「どこまで読んだ」という進捗管理がしづらい点です。

  3. 教科書を進めていくと、課題が現れます。要件をセルフチェックするためのシートなども用意されています。教科書内から課題を提出できるため見落としがなく、便利です。

質問を寄せてくれた方

教科書の難易度は?

正直なところ難易度は人によります。簡単だと思う人もいれば難しく感じる人もいます。そういうものではないでしょうか。

難易度よりも注目すべきは、教科書として入門から実践レベルまで学ぶことがまとまっているという点です。

本屋さんやAmazonでプログラミングの本はたくさんあります。売るほどあります(当たり前か)。

その中から入門編を見つけるのはけっこうカンタンです。入門編と称した本もたくさんありすぎですが、見つけるのはカンタンです。

しかし実践編となるとどれを選べば良いのか、初学者には選定ができません。「どの本で勉強すれば最近の現場で通用するの?」というところから研究しないと正しい本が選べない。

その点では、プログラミングスクールの教科書やカリキュラムは、入門から実践までまとまってて便利です。

課題はけっこう大変

課題の数が思ったより多かったです。各コースに1つ課題があるのかと思っていたら、各教科書ごとに複数の課題がありました。

どういうことかというと、Webマスターコースなら

  • HTMLとCSSで教科書1つに最終課題1つ
  • Javascritで教科書1つに最終課題1つ
  • PHP/MySqlで教科書1つに最終課題3つ

となっており、合計3つの教科書が閲覧できます。そして課題は教科書ごとにあるので、ヘビーな課題が複数あったのです……。

もちろん嬉しい誤算でした。

ちなみにプレミアムコースを取ったのですが、そうすると課題ページはこんな感じです……。各ジャンルの課題が目白押し状態です。

CodeCamp課題一覧
どーん……なぜか「長く助走をとったほうがより遠くに跳べるって聞いた〜♪」というミスチルの曲が脳裏でリフレイン
てりーのコメント
てりー

ちなみに全部はやりませんでした。2コース以上取るならプレミアムコースのほうがお得だったので、プレミアムを選んだからです。

課題に合格すると求職活動に有利に

課題をパスしたスキルをWantedlyにて登録できます。プロフィールに修了証を掲載できるようになってます。

  1. 就職に有利な修了証GETの道のり
  2. STEP1
  3. STEP2
  4. STEP3
  5. STEP4
  1. 修了証をGETする方法について

  2. 各カリキュラムには提出課題があり、提出課題ページか教科書ページから講師に送信することが出来ます。

  3. 提出課題に合格すると課題ステータスが修了になり、提出ボタンが修了証発行ボタンに変わります。クリックすると発行フォームが表示されるので、簡単なフォーム入力を行います。

  4. フォームから送信後、約一週間程度で登録したメルアドに修了証が届きます。

  5. ボタンを押すと、あなたが習得した(合格した課題の)スキルをWantedly内のプロフィールに追加できます。

ニッチな学習ができるチャットレッスン

チャットレッスンとは、CodeCamp内のフリマみたいなものです。どういうことでしょうか。

当たり前ですが、同じWebマスターコースの講師でも得手不得手は違います。ある人はJavascriptに強く、SPA(シングルページアプリケーション)を作るノウハウが突出していたり、またある人はMySQLの扱いに強くWordPressで独自プラグインを作る時のDB設計ノウハウが豊富だったりします。

これらは魅力的ですが、こういった講師ごとのノウハウはスクールとしてコース化するほどの量はありません。(分かる講師も少ない)

そこで、教科書外の特設テーマとして販売できる場を提供しているのが、チャットレッスンになります。

この仕組みがあることは、CodeCampの自由な社風(校風?)ともマッチしていて、CodeCamp自体に深みを与えています。

メリット

  • 自分にピッタリのチャットレッスンが出品される可能性がある
  • 受講期間が終了しても、チャットレッスンだけを継続したり、新規で購入したりすること出来る
  • チャットレッスンとして販売している内容を見れば、各講師の得手不得手が見えてくる(レッスンを申し込む前の調査に使える)
  • 自分と相性の良いレッスンをしてくれる講師なら、チャットレッスンにも期待できて、二度美味しい

デメリット

  • 別途お金がかかる
  • 自分から「こういうテーマでチャットレッスンしてください」というリクエストは出せない
  • チャットレッスンは月額制だが、解約すると履歴が残らない
  • 教科書はない。チャットで会話をしながら進めていく。
  • ビデオ通話もできない。画面共有が必要な場合はスクショを貼り付ける。
  • 自分が何を求めているのか、具体的に学習目標が定まってないと購入する決断がしづらい
  • 定員が決まっているので、早いもの勝ち
てりーのコメント
てりー

自分からリクエストが出せないという点については、レッスン内で講師に「このテーマでチャットレッスンしてほしいなぁ」と頼んでみたら成立したケースもあるようです。

  1. 利用したが活用できなかったという口コミを寄せてくれた方 利用したが活用できなかった
    (2)

    チャットレッスン一覧を眺めていたら、なんとなく興味があるジャンルだったのでスキルアップのために登録してみました。ただなんというか、2,3点聞いたら自力で調査するモチベーションが湧いてしまって、そのあとは結局githubやqiitaを見ながらコーディングしてました。たしかに数回は聞いたけど、15,000円の価値を自分がペイできたかどうか疑問です。

    2019.1.15
  2. かゆいところに手が届く感という口コミを寄せてくれた方 かゆいところに手が届く感
    (5)

    すでに就職してて、経済的にこだわりがなかったので、チャットレッスンを有効活用してます。

    チャットレッスンは受講期間が過ぎても受講できるので、今はこれだけ受講してます。かなり元が取れたレッスンがあって、実際にアサインされているプロジェクトと似た趣旨のレッスンでした。若干「コンプラは?」とか頭をよぎりましたが、クローズドなチャットルームだったし、講師に相談したところ守秘義務は守りますとのことだったので、現場で起きている問題についても相談できた。どんぴしゃで問題を解決してもらえたので、工数がまるまる1人月ほど削れたこともありました。

    2020.3.12

入会検討フェーズの分析

CodeCampで学習を始めるには以下のことを確認する必要があります。

  • コースはどれが適切か
    • そのコースの学習目標は自分が求めているレベルに達しているか
  • 受講期間はどのくらいあれば十分か
    • それは支払い可能な金額か
  • 自分に合った支払い方法があるか
てりーのコメント
てりー

ここからは入会検討フェーズについて深堀りしていきます!解約については特に注意が必要なので、検討している方は必読です。

コースはどれが適切か

コースごとに学習できる内容や課題、選び方などを細かくまとめました。

【追記】また、おすすめコース診断表を作成してみましたので、こちらも御覧ください。ニーズに沿ってコースを選べるようになっています。

CodeCampおすすめコース診断表

コースごとの習得スキルまとめ表

コース内容HTMLCSS3JavaScriptBootstrapSwiftAndroidPHPMySqlRubyRailsJava基礎Java応用PhotoshopIllustrator
Webマスター初心者からオンラインショップが作れるレベルになれる
デザインマスター副業としてウェブデザインが使えるレベルになる
アプリマスター自作アプリを制作することが出来るようになる
JavaマスターJavaの求人に応募できるレベルになる
RubyマスターRuby on Railsでアプリケーション開発ができるようになる
プレミアム上述した2コース以上に興味がある人向け

コースごとの課題まとめ表

さらに各スキルごとに学べることを箇条書きしたものと、各スキルの課題をまとめておきます。上記のコース表と合わせて参考にしてください。

※表内の「チェック項目」とは、課題をクリアするために満たさなければならない要件のことです。

スキル課題チェック項目数チェック項目例
html HTML5
css CSS3
料理レシピの紹介ページを作成します35ナビゲーションとメインコンテンツの背景には外枠をつけない。ナビゲーションの区切り線は点線とする
javascript JavaScriptWeb上で動くルーレットのアプリケーションを作成をします11過去に停止した目が何か、ユーザに分かるようにする(目に色がつくなど)
php PHP名前とコメントを発信できるシンプルな掲示板を作成します7利用者の名前とコメントは必ず文字が入力される。もし名前あるいはコメントが未入力で発言した場合はエラーメッセージを表示し、発言できないようにする。
php PHP商品の管理・購入ページを作成します26投入金額は0以上の整数のみ可能である。0以上の整数以外の場合は、エラーメッセージを表示して、ドリンクを購入することはできない。
php PHP自分が作りたいECサイトを企画・設計・開発します51ショッピングカートに入れた対象の商品情報(「画像」「商品名」「値段」「数量」)を表示する(カート情報はデータベースから参照する)。
Photoshop PhotoshopカフェのWebページのコンセプト設計からデザイン制作までを行います13ロゴ、アイコンなどはすべてシェイプで作成され、ラスタイズされていない
Illustrator Illustrator任意の地域についての観光情報ページを作成します13文字はすべてアウトライン化されている
Bootstrap BootstrapPC・タブレット・スマートフォンに対応したレスポンシブなWebサイトを制作します32タブレット幅以上では、2カラム構成になっており「画像・詳細情報・ボタン」が縦並びになっている
Android AndroidRSS配信サイトのフィードを一覧化するアプリを作成します5取得したフィードをリスト状に記事一覧画面表示する
※画像、タイトル、見出しを1記事=1行として表示するが、その配置は自由とする
Swift Swift
(iPhoneアプリ)
教科書内で作成したRSSリーダーアプリにリッチな機能を追加します21テーブルを画面下方向にドラッグするとナビゲーション下部分に円形のローダーが表示される
Java Java基礎トランプカードの大小を当てるゲーム「Big or Small」を制作します21「Big or Small」に正解した場合、倍になったチップポイントを、次のBETに利用し、連続してゲームを行うかどうか選択できる(この場合、最大チップポイントの20を超えてBETすることが可能)。
– 画面に適切な文言を表示する
(表示例、[獲得したチップ30枚でBig or Smallを続けますか?]: 0:Yes 1:No )。
– Yes or No の選択を画面から入力できる 。
Java Java応用トランプゲーム「War Game」を制作します12試合終了後、これまでの「ゲーム回数」「プレイヤーの勝利回数」「プレイヤーの最大カード獲得枚数(プレイヤーが勝利したときのみ)」を、CSVファイルに記録する。
Java JavaサーブレットWeb上で社員情報を管理できるツールを作成します36「キャンセル」ボタンをクリックした場合、現在、入力中の部署情報を破棄して「部署一覧ページ」に移動する。
ruby Ruby on Rails商品を出品/購入することができるフリマサイトを制作します47送信ボタンをクリックすると、データベースにデータを登録してユーザーの商品詳細ページへ遷移する

期間限定のWordPressコースについて

あまりおすすめできない、という話です。中身を調べると市販の書籍を使ってのレッスンとなるようです。そのテキストというのは「いちばんやさしいWordPressの教本第3版」という2017年2月に出版されたもの。ちょっと古いです。

これならこの本(または最近のWordPress本)を買って、チャットレッスンにWordPress入門というのが複数個あるので、チャットで質問しながら本をこなす、という方法が向いてます。

その場合に受講するマスターコースはWebマスターかデザインマスターがいいと思います。

価格早見表(税込版)

公式だと税抜なのでここでは税込版を載せておきます。

割引クーポンについて

無料体験レッスンに申し込むと、アンケート回答後に1万円の割引クーポンがもらえます。このクーポンは税金計算前の価格に対して適用されます。

マスターコース

Webマスター、デザインマスター、アプリマスター、Javaマスター、Rubyマスターなどの主要コースの価格表です。

プランおすすめの方受講期間学習時間レッスン回数キャリアTalk入学金受講料合計割引クーポン適用後
マスターコース
2ヶ月プラン
短期間で集中的に習得したい60日間20〜25時間 / 週
3〜4時間 / 日
(経験だと1日2時間くらい)
2033,000円
(税込)
162,800円
(税込)
195,800円
(税込)
184,800円
(税込)
マスターコース
4ヶ月プラン
無理なく自分のペースで進めたい120日間10〜15時間 / 週
1.5〜2.5時間 / 日
4033,000円
(税込)
272,800円
(税込)
305,800円
(税込)
294,800円
(税込)
マスターコース
6ヶ月プラン
仕事・学業との両立を優先したい180日間5〜10時間 / 週
45分〜1.5時間 / 日
6033,000円
(税込)
327,800円
(税込)
360,800円
(税込)
349,800円
(税込)

プレミアムコースについて

プレミアムコースは、マスターコースを2つ以上取りたい人のためのお得なセットコースになります。ちょっと計算してみましょう。

もしマスターコースの2ヶ月プランを2つ取ると「受講料×2+入学金=347,600円」となります。これはプレミアムコース2ヶ月プランの294,800円よりも52,800円も高くなってしまいます。逆に言えば、プレミアムコースの方が52,800円お得ということですね。

プラン入学金受講料合計割引クーポン適用後マスターコース2つよりも
プレミアムコース
2ヶ月プラン
33,000円
(税込)
272,800円
(税込)
305,800円
(税込)
294,800円
(税込)
52,800円お得
プレミアムコース
4ヶ月プラン
33,000円
(税込)
382,800円
(税込)
415,800円
(税込)
404,800円
(税込)
172,700円お得
プレミアムコース
6ヶ月プラン
33,000円
(税込)
437,800円
(税込)
470,800円
(税込)
459,800円
(税込)
227,700円お得

価格だけを見ると、2つ以上取りたい方なら圧倒的にプレミアムコースがお得ということですね。

プレミアムコースの注意点

良い事だらけな気もしますが、一点注意です。それは受講期間とレッスン回数です。

もしWebマスターコースを2つ以上取るなら、それは時期をずらして受講するのではないでしょうか。1月からの2ヶ月はWebマスターコース、3月からの2ヶ月はJavaコースといった感じの受講計画になるケースが大半だと思います。この場合は2ヶ月間は受講しているコースのみに集中できますし、レッスンも20回まるまる受講コースに対して使えます。

しかし、プレミアムプランだと受講期間は2ヶ月ですし、レッスン回数も合計で20回です。

以下に差分をまとめておきます。マスターコースを2回取るか、プレミアムコースを取るかの参考にお使いください。

コース&プラン受講期間合計レッスン回数割引クーポン適用金額
マスターコース2ヶ月プランを2回2ヶ月+2ヶ月=4ヶ月
(120日間)
20回+20回=40347,600円
(税込)
プレミアムコース2ヶ月プランを1回2ヶ月
(60日間)
20294,800円
(税込)

その他の料金

その他の例外的な料金も掲載しておきます。

内容料金
チャットレッスン16,500円(税込) / 月額
1レッスン追加5,500円(税込)
1ヶ月期間延長33,000円(税込)
てりーのコメント
てりー

他にもプレミアムプラスコースというレッスン回数無制限のプランもありますが、おそらくプレミアムプランの価格を松竹梅の竹プランにするために用意されていると思ってます。あくまで個人的な意見ですが……。

解約・返金は絶望的

サービス料金のお支払い手続完了後のキャンセル及び返金は、一切お受けできません。解約につきましては、所定の方法によりいつでも解約可能です。解約手続を行っていただいた場合、当該時点で本サービスを利用できなくなります。

公式HP > 特定商取引法に基づく表示 > キャンセル・返金・解約について

支払い後は返金がされないというのは厳しいですね。受講するかどうかは他のスクールよりも慎重に検討しなければなりません。中途半端な覚悟では後悔してしまうこともあるでしょう。

質問を寄せてくれた方

クーリングオフは?

残念ながら利用規約にも特定商取引法上の表示にも明記はありませんでした(2020年3月)。クーリングオフ適用対象外だと思って、やはりしっかり覚悟を持って入会を決めるべきでしょう。

追記(2020年3月17日)

CodeCampにクーリングオフについて問い合わせてみたところ下記のような返信をいただきました。

こちらについては監督官庁よりいわゆるパソコン教室のようにパソコンの操作に関する知識や技術の教授と一体不可分とならない限りクーリングオフが適用される「特定継続的役務」に該当しないという見解が出されております。

CodeCamp事務局

ちょっとした質問でも丁寧にご返信をいただけました。きめ細かいご対応に感謝です。

他社との比較

TechAcademyとの比較

ビジネスだと、強みというのは比較して初めて成立するものだと思うので、競合スクールのTechAcademyとのカンタンな比較表を作りました。

用語の違い

用語の統一もしておきます。厳密には同じではありませんが、相当するものという認識で大丈夫です。

CodeCampTechAcademy
1:1のビデオ通信レッスンメンタリング
ビデオ通信する相手講師メンター
コースで使うテキスト教科書カリキュラム
課題課題や実習課題やオリジナルプロダクト
いつでも質問できるチャットサービス(別料金なし)該当なしチャットサポート
講師が任意で設けるオプションコース(別料金)チャットレッスン該当なし
てりーのコメント
てりー

CodeCampのチャットレッスンとTechAcademyのチャットサポートは別物なので、比較検討している方は要注意です。

機能の違い

CodeCampTechAcademy
レッスンスケジュール手動で決められるので、思い立ったら受講できる要望に沿って自動で決まる
(変更は可能)
予約できる最短レッスン2時間後24時間後
レッスン内容教科書に沿ったティーチングがメインだが、進捗など相談も可進捗など相談がメインだが、ティーチングも可
人生相談通常レッスンとは別にキャリアTalkという特殊レッスンがあるメンタリング内で可能
講師の指名
講師の独自オプションコース
講師の質高い高い

講師の質はどちらも「うちの講師(メンター)は最高!」と言ってますが、どちらも講師の質は高いので、心配無用です。

無料体験レッスンの使い方

CodeCampコース決めの重要なポイント

コース名でコースを決めてはならない!

コース名はあくまで参考です。ラベルです。重要なのは「コースに含まれるスキル」の方です。

例えばWordPressの基礎ができるAさんが「WordPressサイトを作ってフリーランスで稼ぎたいから、Webマスターコースを取ろう」と決めてしまうと困るケースがあるのです。

どういうケースかというと、Aさんが稼ぐのに必要とされているスキルがWebマスターコースで習得できるHTML,CSS,JS,PHP,MySQLではなく、むしろBootstrapやデザイン力だったというケースです。この場合Webマスターコースよりもデザインマスターコースの方が適切です。

のコメント

でもそれって結果論というか、実際に副業始めてからじゃないと分からないんでは?コース決める段階でどうすればいいの?

そこで有効なのが無料体験レッスンです。自分の状況やスキル背景、これからの求職活動の展望や要望などを詳しく伝えてみてください。

自分の状況とCodeCampのコース、それからIT系求人サイトの動向などを踏まえて具体的な道筋を提案してくれます。

2020年3月13日追記:無料体験後に……サプライズ

先日当ブログのメンバーが無料体験に応募したところ、無料体験から数日後にメールが届きました。そこには(たぶん非公開で)20,200円OFF&レッスン2回分(11,000円相当)がもらえるクーポンがありました。完全にお得です。(その後確認したら公開キャンペーンでした)

CodeCampを検討している方は、すぐに入会せず、必ず無料体験レッスンを受けることをおすすめします。

CodeCamp無料体験

忙しい人の味方!CodeCampでプログラミングをモノにする

直前まで予約可能なレッスン、ニッチなニーズに対応するチャットレッスン、忙しくて時間がないけど、自分に合った講師に自分に合ったレッスンをして欲しい……そんな贅沢を実現できるのがCodeCampの学習システムです。